11月21日の仮想通貨市況、ビットコイン50万円割れ、ビットコインキャッシュのハードフォークで荒れた相場のなごりや規制の動きに人気が落ちる

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こんにちは、シュンです。

11月21日の仮想通貨市況、ビットコイン50万円割れ、ビットコインキャッシュのハードフォークで荒れた相場のなごりや規制の動きに人気が落ちる

21日午前10時3分現在、

ビットコイン(BTC)は

1BTC=49万6000円前後

(過去24時間比10.19%安)

と連日でおおきく値を下げた状態です。

 

 

 

 

リップル(XRP)も

1XRP=48円前後

(同12.3%安)、

 

 

 

 

イーサリアム(ETH)も

1ETH=1万4400円前後

(同14.1%安)

と急激に下がっています。

 

 

 

ビットコインキャッシュ(BCH)の

ハードフォークをきっかけにした混乱が

落ち着かない中、

米国の司法副長官を務める

Rod Rosenstein氏が

インターポールの年会議で

仮想通貨を利用した犯罪に対する

国際協力の捜査を呼びかけるなど

各国で規制の動きが

勢いを盛り返しており、

売りを加速させているようです。

 

 

 

 

 

仮想通貨取引プラットフォームの

米Bakktが12月12日に

取引開始が予定されていた

ビットコイン先物取引の開始日を

2019年1月24日まで延期する事を

発表したことも、

マイナス材料となっています。