11月26日の仮想通貨市況、BTCは一時3600ドル割れ、BTCが4000ドル台を下回ったのは、2017年9月18日以来初めて

友だち追加

こんにちは、シュンです。

11月26日の仮想通貨市況、BTCは一時3600ドル割れ、BTCが4000ドル台を下回ったのは、2017年9月18日以来初めて

26日午前10時13分現在の

主要な仮想通貨は、

ビットコインが

1BTC=45万6200円前後

(過去24時間比5.2%高)、

 

 

 

リップル(XRP)が

1XRP=43円前後

(同5.6%高)、

 

 

 

イーサリアム(ETH)が

1ETH=1万3100円前後

(同3.5%高)

などとなっています。

 

 

 

仮想通貨は過去24時間比でみると

下がりそうでいて下がらない

状態で変化していますが、

25日に動きがやたらに激しくなりました。

 

 

 

ビットコインはドルベースで

日本時間の早朝に

4000ドルより安くなると、

他の仮想通貨もつられて値下がりしました。

 

 

 

午後8時前にはさらに下落し、

BTCは一時3600ドルより安くなりました。

 

 

 

その後は売りから始めた取り引きを

買い戻すことが優勢となり、

26日早朝には4000ドル台

元の状態になりました。

 

 

25日早朝の急落前水準まで

値を戻す場面もありました。

 

 

 

仮想通貨コンサルタント企業

CryptoGoldCentralを運営する、

ウォール街のベテランアナリスト

兼ブロガーのAndy Hoffmanが

ブログで

もはや極端なボラティリティにある

仮想通貨市場では取引の余地はないと

自身の意見を述べ、

所有するほとんどのビットコインを

売却したことを明らかにしたうえ、

25日にはツイッターに

「私は75%のビットコインを安売りした。

残りは、4千ドル割れたら売るつもりだ。」

と投稿していました。

 

 

一方、

BTCの暴落が続いているにも関わらず

まだ楽観的な見通しも聞こえます。

 

 

大物仮想通貨投資家として知られている

アンソニー・フォームプリーアーノ氏は最近、

CNBCとのインタビューの中で、

ビットコインが3000ドル台まで

下落する可能性はあるが、

すぐに回復するだろうと述べています。