11月28日の仮想通貨市況、規模面で世界2番目の証券取引所ナスダック、来年早々にビットコイン先物取引を開始する計画

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こんにちは、シュンです。

11月28日の仮想通貨市況、規模面で世界2番目の証券取引所ナスダック、来年早々にビットコイン先物取引を開始する計画

28日午前9時40分時点の

主要仮想通貨は、

ビットコイン(BTC)が

1BTC=43万9368円

(過去24時間比3.16%高)、

 

 

 

リップル(XRP)が

1XRP=41.3円

(同3.32%高)、

 

 

 

 

イーサリアム(ETH)が

1ETH=1万2725円

(同4.53%安)

となっています。

 

 

 

ビットコインキャッシュ(BCH)の

ハードフォークをきっかけとした

相場が次第に下落していく状態を受け

多くの仮想通貨が週間ベースで

基準とする価格よりも下の価格帯に

ありますが、

時価総額上位通貨には

買い戻しの動きがみられます。

 

 

 

規模面で世界2番目の

米証券取引所ナスダックが

2019年1~3月期(第1四半期)にも

ビットコイン先物取引を

開始する計画をしていると

報じられ先行き期待感が

広がったことや、

 

 

BCHハードフォークで分派した

ビットコインSV(BCHSV)派の

中心人物の一人で、

ビットコインSVブロックの20%を

マイニングしている

CoinGeek(コインギーク)社の

CEOであるCalvin Ayre氏が

BCHの(採掘速度を争う)

ハッシュ戦争を終了すると

同社ブログで発表し

過度な投資家の撤退する雰囲気が

強まっている状態が

和らいだことなどが

後押しとなっているようです。

 

 

 

なお、

CoinGeekは11月28日から11月30日にかけて

行う自社主催のカンファレンスで

エアー氏は今後の展開について

語る予定であるとしており、

ここでの発表が注目されています。