11月29日の仮想通貨市況、ナスダックの新仮想通貨金融先物の設定計画を相場の先行きにプラスになると評価

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こんにちは、シュンです。

11月29日の仮想通貨市況、ナスダックの新仮想通貨金融先物の設定計画を相場の先行きにプラスになると評価

29日午前9時45分時点の

主要仮想通貨は、

ビットコイン(BTC)が

1BTC=48万1703円

(過去24時間比9.97%高)、

 

 

 

リップル(XRP)が

1XRP=44.0円

(同6.91%高)、

 

 

 

イーサリアム(ETH)が

1ETH=1万3744円

(同8.42%高)

と一斉に値を上げ、

ほとんどの通貨が上昇している状態

となっています。

 

 

 

米大手証券取引所のナスダック(NASDAQ)と

米投資企業のヴァンエック(VanEck)が

パートナーシップを結び、

新たな仮想通貨金融先物商品

(仮想通貨2.0)の設定を

計画していると伝わり、

期待感が広がったものとみられます。

 

 

 

また、

1週間の初めから

ビットコイン価格がドルベースで

4000ドルを割り込む場面が多く、

テクニカル面で売られ過ぎとの

見方が出たことも買い戻しを

進めているようです。

 

 

 

なお、一部で、

ビットコイン価格の下落が

マイナーの利益が出なくなることに

つながっていると報じられ、

北欧など安価な電力を使った場合の

損益分岐点は1BTC=3500ドル

(約39万7400円)

程度と指摘されています。