12月3日の仮想通貨市況、値上がりした通貨もあれば値下がりした通貨もある状態、G20会議には反応は薄い

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こんにちは、シュンです。

12月3日の仮想通貨市況、値上がりした通貨もあれば値下がりした通貨もある状態、G20会議には反応は薄い

3日午前9時28分現在の

主要な仮想通貨は、

ビットコインが

1BTC=47万円前後

(過去24時間比1.6%安)、

 

 

 

リップル(XRP)が

1XRP=42円前後

(同1.3%安)、

 

 

 

イーサリアム(ETH)が

1ETH=1万3200円前後

(同1.7%安)

などとなっています。

 

 

 

BTCは11月30日夕方から

それまでの相場の動きとは

逆方向に短期的な動きを強め、

ドルベースでは

一時4000ドル割れとなりましたが、

12月1日夕方には回復し、

以降は4000ドル台で推移しています。

 

 

 

11月30日から12月2日まで、

アルゼンチンの首都ブエノスアイレスで

G20(20カ国・地域)首脳会議が開催され、

仮想通貨を用いた

マネーロンダリングと

脱税目的の仮想通貨活用を

防止する国際案の設立を

20年までに目指す事が

発表されていますが、

市場の反応は薄いようです。

 

 

 

主要通貨は下げているものが

目立ちますが

大きく下げる局面にならず、

全体的には値上がりした通貨もあれば

値下がりした通貨もある状態です。

 

 

 

 

BTCから分裂した

ビットコインキャッシュ(BCH)、

ETHから分裂した

イーサリアムクラシック(ETC)、

BCHからさらに分裂した

ビットコインSV(BSV)など

「ハードフォーク通貨」の上昇が

目立ちます。