12月4日の仮想通貨市況、ほとんどの通貨が値下がりしている状態、マイニング事業者の収支のつりあい具合が悪くなることを受け悲観的に

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こんにちは、シュンです。

12月4日の仮想通貨市況、ほとんどの通貨が値下がりしている状態、マイニング事業者の収支のつりあい具合が悪くなることを受け悲観的に

4日午前10時時点の主要仮想通貨は、

ビットコイン(BTC)が

1BTC=44万4278円

(過去24時間比5.55%安)、

 

 

 

リップル(XRP)が

1XRP=39.9円

(同4.47%安)、

 

 

 

イーサリアム(ETH)が

1ETH=1万2406円

(同6.08%安)など、

ほぼ一斉に安くなる状況となっています。

 

 

 

3日、

中国のマイニングプール

(採掘共同体)である

BTC.comが開示している

ビットコインの採掘難易度が

15.1%の下落と

2011年の11月1日以来、

2番目の下落幅を記録しました。

 

 

 

過去最低水準に迫ったことなどに

悲観気分を持っているようです。

 

 

採掘難易度とは、

ブロックを生成する難易度を指します。

 

 

マイニング業者が相次いで参入する中、

これまでおおむね採掘難易度は

上昇してきました。

 

 

しかし、

BTC価格の暴落によって、

マイニングの損益分岐点を下回る

ケースが増加してきました。

 

 

利益が出ないことから

マイニングをやめる業者が続出し、

結果、

採掘難易度の低下につながった

と見られます。

 

BTCは11月月間で

約40%安と暴落しました。

 

 

 

この他、

SBIホールディングス<8473.T>が、

ビットコインキャッシュ(BCH)の

マイニングに参入する考えを

明らかにしています。