12月5日の仮想通貨市況、投資家が撤退する雰囲気が強まっている状態の中、値段の上下の幅が小さい

友だち追加

こんにちは、シュンです。

12月5日の仮想通貨市況、投資家が撤退する雰囲気が強まっている状態の中、値段の上下の幅が小さい

5日午前10時時点の主要仮想通貨は、

ビットコイン(BTC)が

1BTC=44万7643円

(過去24時間比0.76%高)、

 

 

リップル(XRP)が

1XRP=39.8円

(同0.26%安)、

 

 

 

イーサリアム(ETH)が

1ETH=1万2471円

(同0.53%高)など、

値段の上下の幅が小さくなっています。

 

 

 

4日、

日米欧株式が大幅安で

投資家が撤退する雰囲気が

強まっている状態となる中、

仮想通貨市場への資金流入が

細っているものとみられます。

 

 

 

時価総額20位以下のアルトコインでは、

ビットコインゴールド(BTG)、

バージ(XVG)、

モナコイン(MONA)

等が売られています。

 

 

これらの通貨は、

悪意のある特定グループが

ハッシュレート(採掘速度)の51%を

支配することで

不当な取引を行う

「51%攻撃」にさらされたとされ、

相場の懸念材料となり、

思惑どおりに相場が上がらないため、

嫌気がさして、

所有している通貨を

売りに出しているようです。