12月7日の仮想通貨市況、米SEC、VanEck版仮想通貨ビットコインETF上場の最終判断を再度延期

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こんにちは、シュンです。

12月7日の仮想通貨市況、米SEC、VanEck版仮想通貨ビットコインETF上場の最終判断を再度延期

7日午前9時50分時点の主要仮想通貨は、

ビットコイン(BTC)が

1BTC=39万2816円

(過去24時間比8.06%安)、

 

 

 

リップル(XRP)が

1XRP=34.7円

(同9.01%安)、

 

 

 

イーサリアム(ETH)が

1ETH=1万243円

(同12.07%安)など、

ほとんどの通貨が

ほぼ値下がりしている状態と

なっています。

 

 

 

 

6日は米国の要請により

カナダ当局が

中国のテック企業大手

ファーウェイ(華為)の

最高財務責任者(CFO)を

イランに対する制裁措置違反の容疑で

逮捕したことを機に

米中間で広がる貿易摩擦に対する懸念が再燃し、

世界的な株安・リスクオフムードでした。

 

 

 

また、この日は

米国証券取引委員会(SEC)が

VanEck版ビットコインETF

(上場投資信託)最有力とされている

申請に対し、

最終判断を2019年2月27日まで

延期することを発表しました。

 

 

 

最有力とされている

VanEck社のビットコインETFは

SECが今年7月2日から

レビュー・審議を行っていますが、

以前より「仮想通貨の市場操作の懸念」や

「未熟な仮想通貨市場」などを

主な延期する理由として、

今回の最終延期を含め、

計3回の延期がなされています。

 

 

 

リスクオフムードに加え、

ビットコインETF上場に対する

期待感の後退などが

仮想通貨相場の下落気味に

つながっているようです。

 

 

 

この他、

11月16日に

「ビットコインABC」と

「ビットコインSV」に

ハードフォーク(分裂)して以降、

長期的な下落に悩まされている

前者のビットコインキャッシュ(BCH)は

過去24時間比21.35%安、

一方、

ここにきて、劣勢と捉えられていた

ビットコインSVが注目されはじめました。

 

 

安定的な値動きだった後者の

ビットコインSV(BCHSV)は

同24.91%高と急いで追っています。

 

 

この結果、

時価総額順位は6位のテザー(USDT)をはさみ、

BCHが5位から7位に後退し、

BCHSVが

7位から5位まで浮上しました。