12月10日の仮想通貨市況、ビットコインが上昇、ビットコインキャッシュ時価総額ランキング5位にランクイン

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こんにちは、シュンです。

12月10日の仮想通貨市況、ビットコインが上昇、ビットコインキャッシュ時価総額ランキング5位にランクイン

10日午前9時30分時点の主要仮想通貨は、

ビットコイン(BTC)が

1BTC=40万9183円

(過去24時間比4.18%高)、

 

 

 

リップル(XRP)が

1XRP=35.5円

(同2.08%高)、

 

 

 

イーサリアム(ETH)が

1ETH=1万794円

(同3.29%高)

となるなど、

前週末の下落気味から

持ち直しつつあリます。

 

 

 

 

BTCは先週に

米国証券取引委員会(SEC)が

ヴァンエックなどが申請する

ビットコインETFの可否判断を

来年2月末までに延期すると

発表して以降、

下降した金額を広げ、

一時37万円割れと過去最っとも

安い値段に近い価格帯となりましたが、

マイナーの損益分岐点下限とされる

3500ドル(約39万3860円)を

割り込んだこともあり、

売られ過ぎとの見方から

買い戻しが入ってきているようです。

 

 

 

 

この他、

前週末に時価総額7位に後退した

ビットコインキャッシュ(BCH)が

過去24時間比6.76%高と

反発し時価総額5位にもどった一方、

前週末に時価総額5位まで上がって来ました。

 

 

 

ビットコインSV(BSV)は

同1.47%安と

騰貴していた相場が

逆転して下落し

時価総額8位に後退しています。

 

 

 

 

著名投資家ウィンクルボス兄弟が

運営する仮想通貨取引所

「ジェミニ」が8日、

ビットコインキャッシュ(BCH)の

保管(カストディ)と取引に対応し、

今後数週間あるいは数カ月間

ビットコインSVは査定を続けるが

将来的にはビットコインSVの

引き出しや取引に

対応するかもしれないし、

しないかもしれないと

述べたことなどが、

BCH買い、

BSV売りの一つの原因とみられます。

 

 

 

 

また、

ビットコインキャッシュSVが

BSVネットワーク上の

「0-conf」トランザクションで、

ユーザーの誰もが同じBSVコインを

二重支払いができることを実証し、

指摘されたことなども

ビットコインキャッシュSV売りに

つながっているようです。