12月11日の仮想通貨市況、テザーだけが反対に値を上げ、時価総額5位に上がる

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こんにちは、シュンです。

12月11日の仮想通貨市況、テザーだけが反対に値を上げ、時価総額5位に上がる

11日午前9時50分時点の主要仮想通貨は、

ビットコイン(BTC)が

1BTC=39万4663円

(過去24時間比3.56%安)、

 

 

 

リップル(XRP)が

1XRP=34.3円

(同3.38%安)、

 

 

 

イーサリアム(ETH)が

1ETH=1万359円

(同3.94%安)など、

どれもこれも値を下げています。

 

 

 

先週、米証券取引委員会(SEC)が

VanEck版ビットコインETF

(上場投資信託)の申請に対し

最終可否判断を2019年2月に

延期すると発表して以降、

BTCの相場が

上がりそうで上がらない状況、

10日も仮想通貨相場は

軟地合いが続きました。

 

 

 

一方、

10日はテリーザ・メイ英首相が

11日に行われる予定だった

欧州連合(EU)からの離脱協定をめぐる

下院採決を先送りしました。

 

 

英ポンドが対主要通貨で下落し

とりわけポンド・ドルが

急激に下がるのが目立ちました。

 

 

金融市場がリスクオフムードとなる流れから、

仮想通貨への資金流入が細った可能性もあります。

こうした中、

テザー(USDT)が

過去24時間比0.77%高と

買われています。

 

 

 

USDTはドルとの等価交換性を目指す

ステーブルコインであり、

ドルが上がる傾向を示している状況で

買いが集まっているもの

とみられます。

 

 

 

この他、

日本維新の会所属の藤巻健史議員が

「仮想通貨税制を変える会」を発足

「仮想通貨の社会への広がりを促す」ための

法改正を提起しました。

 

 

 

仮想通貨の少額決済は非課税とし、

実社会での仮想通貨決済を

拡大させていくべきなどと述べています。