12月12日の仮想通貨市況、買い気が乏しく、相場が少し安い状態が続く中、ビットコイン(BTC)売られ過ぎとの意見も

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こんにちは、シュンです。

12月12日の仮想通貨市況、買い気が乏しく、相場が少し安い状態が続く中、ビットコイン(BTC)売られ過ぎとの意見も

12日午前10時15分時点の主要仮想通貨は、

ビットコイン(BTC)が

1BTC=38万7389円

(過去24時間比1.46%安)、

 

 

 

リップル(XRP)が

1XRP=34.2円

(同0.20%高)、

 

 

 

イーサリアム(ETH)が

1ETH=1万44円

(同2.58%安)

となっています。

 

 

 

時価総額4位以下の通貨が

全般的に売り圧力が買い圧力よりも

上回る中、

リップル(XRP)が

いち早く回復しています。

 

 

 

6日にSEC(米証券取引委員会)が

VanEck版ビットコインETF

(上場投資信託)の申請に対し

最終判断を19年2月27日まで

延期すると発表して以降、

ビットコイン(BTC)の相場が

上がりそうで上がらない状況であり、

相場も買うきっかけとなる要因が足りないです。

 

 

こうした中、

仮想通貨ファンドの代表者である

クリス・バーニスク氏が、

ネットワーク・バリュー

(通貨価格×未使用通貨数)を

根拠としてビットコイン(BTC)と

イーサリアム(ETH)は

売られ過ぎと分析しています。

 

 

 

一方、

足元はBTCマイナーの

損益分岐点下限とされる

3500ドル(約39万7273円)を

割り込んでいますが、

やや下げ止まっています。

 

 

 

この他、

仮想通貨取引所の

ビットメックスが

ビットコインキャッシュの

ハードフォーク後の

それぞれの収益やマイニングコストを

示すデータを公表しました。

 

 

1ブロック当たりの電気代と

価格はビットコインSV(BSV)のほうが少なく、

全体としては

ビットコインキャッシュ(BCH)のほうが

マイニングによる損失が

大きいなどとしています。