12月13日の仮想通貨市況、米国証券取引委員会(SEC)委員長らの積極的意見次から次へと

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こんにちは、シュンです。

12月13日の仮想通貨市況、米国証券取引委員会(SEC)委員長らの積極的意見次から次へと

13日午前10時40分時点の主要仮想通貨は、

ビットコイン(BTC)が

1BTC=39万1249円

(過去24時間比0.88%高)、

 

 

 

リップル(XRP)が

1XRP=34.6円

(同1.06%高)、

 

 

 

イーサリアム(ETH)が

1ETH=1万190円

(同1.23%高)

など買い優勢となっています。

 

 

 

12日は、

前日米国時間に

米国証券取引委員会(SEC)の

ジェイ・クレイトン委員長が

上院公聴会において

ブロックチェーン(BC)技術は

資産形成を促進できるなどの

見解を述べた他、

マネックスグループ<8698.T>の

松本大社長が事業戦略説明会を開き、

好調な米仮想通貨事業のノウハウを

将来的に傘下の仮想通貨取引所コインチェックに

成果を取り込みたい旨の発言を

行ったことなど、

仮想通貨市場にとって

前向きと受け止められる

ニュースが相次ぎました。

 

 

 

この他、

仮想通貨取引所大手バイナンスの

ジャオ・チャンポンCEO(最高経営責任者)が

ツイッター上でリップルは

有価証券ではないとの考えを

明らかにしたことも話題となりました。