1月4日の仮想通貨市況、イーサリアム(ETH)時価総額2位に上がってきました。

友だち追加

こんにちは、シュンです。

1月4日の仮想通貨市況、イーサリアム(ETH)時価総額2位に上がってきました。

4日午前9時50分時点の

主要仮想通貨は、

ビットコイン(BTC)が

1BTC=41万1294円

(過去24時間比2.54%安)、

 

 

 

 

イーサリアム(ETH)が

1ETH=1万6017円

(同3.38%安)、

 

 

 

 

リップル(XRP)が

1XRP=38.6円

(同3.55%安)

とほとんどの通貨が

値下がりしている状態と

なっています。

 

 

 

 

BTCと金の相関性が

高まってきたとの見解が

一部で報じられ、

金価格が上昇したのを背景に

仮想通貨市場は

12月29日序盤に

急伸する場面がありました。

 

 

 

2日、米アップルの

2018年10~12月期の

売上高見通しの下方修正、

主力のスマートフォン

「iPhone(アイフォーン)」の

販売が中国で振るわなかったことなどを

材料に世界株安が進む

リスクオフムードとなりました。

 

 

 

 

安全資産としての

金の需要は依然根強いが、

仮想通貨市場は昨年末の急伸から

やや調整しています。

 

 

 

この他、

仮想通貨取引所最大手の

Binance(バイナンス)が1月3日、

分裂を伴わないETHの

大型アップグレード(ハードフォーク)

=(コンスタンティノーブル)を

2019年1月14日〜1月18日の間に

実施する予定だと発表しました。

 

 

 

これを好感した買いが

イーサリアム(ETH)に入り、

ETHはリップル(XRP)を抜き、

時価総額第2位に復帰しました。