1月15日の仮想通貨市況、下がったあとにすぐに戻り、14日の下げ分を取り返す

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こんにちは、シュンです。

1月15日の仮想通貨市況、下がったあとにすぐに戻り、14日の下げ分を取り返す

15日午前10時15分現在の

主要な仮想通貨は、

ビットコイン(BTC)が

1BTC=40万円前後

(過去24時間比4.3%高)、

 

 

 

 

リップル(XRP)が

1XRP=36円前後

(同3.8%高)、

 

 

 

 

イーサリアム(ETH)が

1ETH=1万4000円前後

(同10.2%高)

などとなっています。

 

 

 

 

東京市場が連休中の仮想通貨は、

金融庁が1月11日に

コインチェックを

資金決済法にもとづく

仮想通貨交換業者として

関東財務局への正式登録が完了したと

発表したことが

先行きにプラスになると評価され、

12日にやや何となく

上がりそうな気配のあとは

ほぼ横ばいで経過しました。

 

 

 

14日未明に

急激に下がる場面もありましたが、

15日になって戻りを試し、

下げ分を取り返しました。

 

 

 

15日には

ニューヨーク証券取引所の親会社

ICEが運営する

仮想通貨取引所の「Bakkt(バックト)」が

先物仲介企業ローゼンタール・コリンズグループ(RCG)

の一部資産を買収したと

発表したことが

上昇の要因になったようです。