1月17日の仮想通貨市況、米政府機関の一部閉鎖、過去最長を記録 さらに長期化すると見込まれている

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こんにちは、シュンです。

1月17日の仮想通貨市況、米政府機関の一部閉鎖、過去最長を記録 さらに長期化すると見込まれている

17日午前9時30分時点の

主要仮想通貨は、

ビットコイン(BTC)が

1BTC=39万8761円

(過去24時間比1.24%高)、

 

 

 

リップル(XRP)が

1XRP=35.9円

(同1.31%高)、

 

 

 

イーサリアム(ETH)が

1ETH=1万3492円

(同2.20%安)

とほぼ足並そろえて高い状態となっています。

 

 

 

現在はSEC(米国証券取引委員会)が

審議している

ビットコインETF(上場投資信託)

申請の最終判断、(最終期限は2月27日)

 

 

CFTC(米商品先物取引委員会)の

バックトのビットコイン取引先物に関する

申請登録が

米政府機関の一部閉鎖の長期化で

停滞していることが

心配されていますが、

 

16日の金融市場においては

米政府機関閉鎖の他、

英政局の混迷、

米金利の先行きが高いと予想する気持ちの

勢いなどが衰えることを受け

安全志向から金需要が高まりました。

 

 

 

仮想通貨も金利が付かないという点では

金と似た面を持っており、

金価格の上昇に

一時連れて高くなる場面もありましたが、

その後は17日はじめのうちは

値上がりの幅を縮めています。