1月28日の仮想通貨市況、下落気味、米政府機関の閉鎖ひとまず解除に反応限定的

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こんにちは、シュンです。

1月28日の仮想通貨市況、下落気味、米政府機関の閉鎖ひとまず解除に反応限定的

28日午前10時15分現在の

主要な仮想通貨は、

ビットコインが

1BTC=39万1700円前後

(過去24時間比0.6%安)、

 

 

 

 

リップル(XRP)が

1XRP=34円前後

(同2.0%安)、

 

 

 

イーサリアム(ETH)が

1ETH=1万2400円前後

(同2.7%安)

などとなっています。

 

 

 

ビットコインETF(上場投資信託)

の申請取り下げの要因にもなった

米政府機関の閉鎖が

解除される見通しとなり、

26日の未明から

仮想通貨は何となく

上がりそうな気配があると、

BTCは同日夕方に

3650ドル(約39万8000円)

程度まで上昇しました。

 

 

 

ただ、

閉鎖解除は一時的であり、

今後の見通しもはっきりとは

見通せないことから

買いは続かず、

27日にかけて相場が安くなりました。

 

 

 

BTCは同日夜に

一時3750ドル近辺と、

円ベースでは39万円

より安くなる場面がありました。

 

 

 

なお、

市場の反応は限定的でしたが、

25日には

米大手総合金融サービス会社の

JPモルガンのアナリストが、

今後ビットコインの価格が

1260ドル(約13.7万円)

以下まで下がる

可能性があると

分析したレポートを発行しました。

 

 

同証券による試算では、

ビットコインのブロック

(取引単位)を

生成(採掘)する

マインニングコストの

損益分岐点を基準とした

サポート(コストサポート)は

約2400ドルだといいます。