1月30日の仮想通貨市況、売り優勢もエヌビディア・ショックから小休止状態になる

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こんにちは、シュンです。

1月30日の仮想通貨市況、売り優勢もエヌビディア・ショックから小休止状態になる

30日午前10時5分時点の

主要仮想通貨は、

ビットコイン(BTC)が

1BTC=37万5302円

(過去24時間比0.98%安)、

 

 

 

 

 

リップル(XRP)が

1XRP=31.6円

(同2.14%安)、

 

 

 

 

イーサリアム(ETH)が

1ETH=1万1475円

(同1.07%安)

など売り優勢となっています。

 

 

 

 

28日に

半導体業界で急成長した

米大手・エヌビディアが

第4四半期 2018年11月~19年1月の

売上高を2割下方修正しました。

 

 

 

同社のGPU

(画像処理半導体)は

仮想通貨の採掘(マイニング)

作業で使われることから

一時は需要が急増したものの、

仮想通貨市場が

よくない状態から

抜け出せないでいる中で

出荷が振るわず

過剰在庫へ一変しました。

 

 

 

29日の東京時間に

仮想通貨マイニング関連とみられる

リミックスポイント<3825.T>などが

取引開始時点で

売り圧力が買い圧力を

上回りましたが、

目先的な売り物が

一巡して大方なくなった後は

買い戻しが入りました。

 

 

 

BTCもこの動きに

つられて値下がりとなり、

一時1BTC=3400ドル

(約37万2000円)台と

昨年来安値水準まで

だんだん下落しましたが、

欧米時間には

買い戻しが入り、

下げ幅を縮めています。