2月1日の仮想通貨市況、シカゴ・オプション取引所、ビットコインETF上場申請を再提出

友だち追加

こんにちは、シュンです。

2月1日の仮想通貨市況、シカゴ・オプション取引所、ビットコインETF上場申請を再提出

1日午前9時45分時点の

主要仮想通貨は、

ビットコイン(BTC)が

1BTC=37万7106円

(過去24時間比0.91%安)、

 

 

 

 

リップル(XRP)が

1XRP=33.7円

(同6.14%安)、

 

 

 

 

イーサリアム(ETH)が

1ETH=1万1660円

(同2.65%安)など、

ほとんどの通貨が

値下がりしている状態

となっています。

 

 

 

 

1月31日は

仮想通貨市場を大きく動かす材料は

見当たりませんでしたが、

前日の買い優勢の流れが

小休止状態になり、

XRPなど

上げ幅の大きかった

通貨の利益確定売りが

目立ちました。

 

 

 

 

また、

米国の中央銀行に当たる

連邦準備制度理事会(FRB)

による

利上げ停止や

バランスシート縮小停止観測を

背景に

欧米金利が低下し、

金利の付かない仮想通貨が

つられて売られた可能性も

ありそうです。

 

 

 

 

この他、

米政府機関の閉鎖を理由に

米証券取引委員会(SEC)に

提出していた

VanEck/SolidXの

(米運用会社ヴァンエックと金融サービス企業のソリッドX)

ビットコインETF

(上場投資信託)

上場申請を

一時取り下げていた

シカゴ・オプション取引所(CBOE)が、

政府機関再開を受けて

再提出したと報じられました。

 

SECの最終判断は

早くても、

10月初旬まで出ないと

専門家は述べています。