仮想通貨NEO(ネオ)の特徴

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こんにちは、シュンです。

今回は私のポートフォリオ通貨のご紹介です。

Neo ネオ(NEO)

 

基本データ

公式サイト https://neo.org/

Twitter @NEO_Blockchain

時価総額ランキング 12位

最大発行枚数 100,000,000 NEO

流通枚数 65,000,000 NEO

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Bittrexなど

 

NEO(ネオ)とは

 

もともとは2015年10月にICOが行われたAntshares(アントシェアーズ)がリブランディングされてNEO(ネオ)という名前に変わりました。

 

NEOはブロックチェーン技術とデジタルアイデンティティを利用して資産をデジタル化し、

 

スマートコントラクトを使用してデジタル資産の管理を自動化し、

 

分散ネットワークで「スマートな経済」を実現する非営利のコミュニティベースのブロックチェーンプロジェクトです。

 

ビジョン

 

デジタル資産

 

デジタル資産とは、電子データの形で存在するプログラマブル資産です。

 

ブロックチェーン技術により、資産のデジタル化は、

 

分散化、信頼性、トレーサビリティ、透明性が高く、仲介者が不要になります。

 

NEOブロックチェーンでは、ユーザーは複数のタイプの資産を登録、取引、および流通することができます。

 

デジタルアイデンティティによって、デジタルアセットと物理アセットの接続を証明することが可能です。

 

検証されたデジタルIDによって登録された資産は、法律によって保護されています。

 

デジタルアイデンティティ

 

デジタルアイデンティティは、個人、組織、および電子形式で存在する他のエンティティの識別情報を指します。

 

より成熟したデジタルアイデンティティシステムは、

 

PKI(公開鍵インフラストラクチャ)X.509標準に基づいています。

 

NEOでは、一連のX.509互換デジタルアイデンティティ標準を実装します。

 

互換性のあるX.509レベルの証明書の発行モデルに加えて、

 

このデジタルアイデンティティ標準のセットは、

 

Web Of Trustのポイントツーポイント証明書発行モデルもサポートします。

 

スマート契約

 

NeoContractスマートコントラクトシステムは、

 

既存の開発者エコシステムのシームレスな統合の最大の特徴です。

 

開発者は新しいプログラミング言語を学ぶ必要はありませんが、

 

使い慣れたIDE環境(Visual Studio、Eclipseなど)でC#、Javaなどの主流プログラミング言語を使用して、

 

スマートな契約開発、デバッグ、コンパイルを行うことができます。

 

NEOのユニバーサル軽量仮想マシンNeoVMは、確実性が高く、並行性が高く、

 

スケーラビリティが高いという利点があります。

 

NeoContractのスマート契約システムにより、

 

世界中の何百万人もの開発者がスマートな契約の開発を迅速に実行できます。

 

NeoContractには、実装の詳細を記述した別のホワイトペーパーがあります。

 

NEO(ネオ)は通称中国版イーサリアムと呼ばれており、イーサリアムをターゲットにして開発が進められています。

 

イーサリアムとの違いは発行枚数が発行上限があることですね。

 

そして発行上限の半分を運営が保有しています。

 

ブックキーパー

NEO(ネオ)のブロックチェーンの承認者はブックキーパーと呼ばれていて1人しかなることができません。

 

その1人のブックキーパーは投票制になっていて66%の支持率を得ることができなとはく奪される仕組みになっています。

 

その1人が不正をしたら安全性が担保できなくなるという問題を防ぐために運営が半分のNEO(ネオ)を保有しています。

 

承認者が1人のためによくほかの通貨で起こるハードフォークも起こりにくいといわれています。

 

日本で2017年8月にミートアップが行われた後には2倍の上昇を見せるなど人気のプラットフォーム型の暗号通貨です。

 

11月には2回目のミートアップが行われることが決定しており、そこで8つのプロジェクトの紹介があります。

 

そしてNeoのいいところはウォレットに入れておくとGASという暗号通貨がたまっていきます。

 

ですのでホールドしてGASをゲットして利益を出していくのも一つの方法かと思います。

 

GASがたまるウォレットの紹介は次回の記事で詳しく書いていきます。

 

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本日もお読みいただきありがとうございます。