2月7日の仮想通貨市況、パッとしない相場は中国の旧暦「春節」が影響か

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こんにちは、シュンです。

2月7日の仮想通貨市況、パッとしない相場は中国の旧暦「春節」が影響か

7日午前9時55分時点の

主要仮想通貨は、

ビットコイン(BTC)が

1BTC=37万4723円

(過去24時間比1.56%安)、

 

 

 

 

リップル(XRP)が

1XRP=32.0円

(同2.31%安)、

 

 

 

 

イーサリアム(ETH)が

1ETH=1万1519円

(同2.08%安)

など売り優勢の

展開となっています。

 

 

 

一方、

月初から上昇傾向を強めている

バイナンスコイン(BNB)は

過去24時間比5.49%高と

徐々に上昇する傾向にあり、

時価総額10位につきました。

 

 

 

 

6日も

前日同様に

仮想通貨相場を大きく動かす材料は

少なかったものの、

1月下旬に自社設定の

トークンを

ICO(イニシャル・コイン・オファリング)

したことや、

クレジットカードやデビットカード

による主要仮想通貨の

購入サービスを開始したことなどが

相場の動きに

影響を与える材料とみなされている

バイナンスは

相変わらず人気が

持続しているようです。

 

 

 

また、

当面の仮想通貨市場に

大きな買い出動する

きっかけとなる出来事が

ないことに加え、

中国が春節(旧正月)に入り、

旅費のために

仮想通貨を法定通貨に

換金する動きがあるのではとの

見解も出ています。