2月8日の仮想通貨市況、安倍総理、仮想通貨関連技術の大きな可能性を認識 「暗号資産と呼ばせていただきたい」と発言

友だち追加

こんにちは、シュンです。

2月8日の仮想通貨市況、安倍総理、仮想通貨関連技術の大きな可能性を認識 「暗号資産と呼ばせていただきたい」と発言

8日午前9時40分時点の

主要仮想通貨は、

ビットコイン(BTC)が

1BTC=37万3808円

(過去24時間比0.43%安)、

 

 

 

 

リップル(XRP)が

1XRP=32.0円

(同0.19%安)、

 

 

 

 

イーサリアム(ETH)が

1ETH=1万1485円

(同0.62%安)など

値動きが僅かに

下降した状態となっています。

 

 

 

 

春節(旧正月)で

中国勢の市場での取引が

減っているとの観測もあり、

ここ数日はこう着した相場が

続いています。

 

 

 

 

こうした中、

「仮想通貨税制を変える会」を

立ち上げた

藤巻健史参議院議員が7日、

参議院予算委員会で

質問に立ち、

仮想通貨の税制問題で

現在日本は

発展のチャンスを

ブロックしているのではないかと

質問しました。

 

 

 

これに対し、

安倍総理は、

特区を設けて

その中で新技術を検証できる

「サンドボックス制度

(卓越した新技術や新ビジネスモデルを

社会実装するため

規制を一時的に停止する制度)」を活用し、

暗号資産の流動性を

高めるビジネスモデルに

挑戦する国内ベンチャー企業も

存在するなどと発言しました。

 

 

さまざまな成長の可能性を

追求していく必要がある

との考えを示しています。

 

 

 

 

この他、

相場への影響は限定的だが、

ソフトバンクグループ<9984.T>が

6日に

傘下の投資ファンドで保有する

米半導体大手・NVIDIA(エヌビディア)の

株を今年1月にすべて売却したと

発表したことが

話題となりました。

 

 

 

エヌビディアは一時、

AIや仮想通貨マイニング用の

GPU(画像処理半導体)

の需要が拡大しましたが、

ビットコイン価格の低迷に伴い

需要が激減しています。