2月18日の仮想通貨市況、次世代仮想通貨取引所ErisX社が米国商品先物取引委員会に仮想通貨イーサリアムの意見書提出

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こんにちは、シュンです。

2月18日の仮想通貨市況、次世代仮想通貨取引所ErisX社が米国商品先物取引委員会に仮想通貨イーサリアムの意見書提出

18日午前10時45分現在、

イーサリアム(ETH)は

1ETH=1万5000円前後

(過去24時間比9.2%高)

と急に伸びています。

 

 

 

 

ビットコイン(BTC)は

1BTC=40万8500円前後

(同1.8%高)、

 

 

 

 

リップル(XRP)は

34円前後(同1.3%高)

となっています。

 

 

 

 

ETHは

17日夕方に動く気配を示し、

18日にかけて上昇の傾向を強めました。

 

 

 

ナスダック・ベンチャーズや

フィデリティ等の

巨大金融機関などから

出資を受けている

次世代仮想通貨取引所の

ErisX社が

15日に

CFTC(米国商品先物取引委員会)の

求めに応じて

イーサリアムの仕組みと

市場に関する意見書を

提出したと伝わりました。

 

 

 

EricX社は

イーサリアム先物商品提供を目指しており、

意見書では

「イーサリアム先物取引がCFTCの規則に則り

運用されることで、

市場の成長や成熟に

プラスの影響を与える」としました。

 

 

 

 

また、

イーサリアムは重大なぜい弱性が原因で

延期されていた

大型アップデートの導入準備が

完了したことも後押しとなっています。

 

今月末28日にも実装されると

推定されています。

 

 

 

 

トランプ米大統領が

米予算案に署名したことで

米SEC(証券取引委員会)による

ビットコインETF(上場投資信託)の

審査中断の恐れが

なくなったことに加え、

ヨーロッパの郵便局が

法定通貨とビットコインの

交換を提供することを発表したことや、

米仮想通貨アナリストが

現在のビットコインについて

割安と発言したことなど、

前週から仮想通貨に関して

前向きな報道が目立っています。