2月19日の仮想通貨市況、ほとんどの通貨が値上がりする、イーサリアムの上昇要因となる出来事に反応

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こんにちは、シュンです。

2月19日の仮想通貨市況、ほとんどの通貨が値上がりする、イーサリアムの上昇要因となる出来事に反応

19日午前9時30分時点の

主要仮想通貨は、

ビットコイン(BTC)が

1BTC=43万5977円

(過去24時間比7.25%高)、

 

 

 

イーサリアム(ETH)が

1ETH=1万6376円

(同10.64%高)、

 

 

 

 

リップル(XRP)が

1XRP=40.0円

(同6.81%高)など

ほとんどの通貨が

値上がりする状態となっています。

 

 

 

18日は、

米最大手銀行JPモルガン・チェースが

発行を発表した

独自の仮想通貨「JPMコイン」が、

同行と

イーサリアム・エンタープライズ・アライアンス(EEA)

との共同で開発された

企業向けのイーサリアムベースの

ブロックチェーンネットワーク

「Quorum」上で

動作することが

発表されている他、

ウォール街の金融大手フィデリティや

日本のマネックスグループが

出資する

仮想通貨取引所のErisX(エリスX)が

イーサリアム先物について

CFTC(米商品先物取引委員会)に

コメントを提出したことから、

イーサリアムの先物取引が

CFTCの規制に則って

運用されるとの

期待感が強まりました。

 

 

 

イーサリアムが

相場の上昇を

引っ張る形になった他、

BTCが決まった範囲の中で

上下する相場を上回ったことなどが

好材料となったようです。