2月20日の仮想通貨市況、ビットメインの昨年第3四半期まで5億ドルの損失推定などが悪材料に

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こんにちは、シュンです。

2月20日の仮想通貨市況、ビットメインの昨年第3四半期まで5億ドルの損失推定などが悪材料に

20日午前9時45分時点の

主要仮想通貨は、

ビットコイン(BTC)が

1BTC=43万5366円

(過去24時間比0.55%安)、

 

 

 

 

イーサリアム(ETH)が

1ETH=1万5901円

(同3.56%安)、

 

 

 

 

 

リップル(XRP)が

1XRP=35.6円

(同1.67%安)など

売り優勢。

 

 

ただ、

週間ベースでは

大きくプラス圏を維持しています。

 

 

 

 

19日は、

BTCが一定の価格帯を

行き来する相場を

上回ったことなどをきっかけに、

コインチェック復活への

期待感が高まった

マネックスグループ<8698.T>が

おおきく値を上げた状態となった他、

不正流出を機に

仮想通貨交換事業

「ザイフ」事業を

テックビューロから

フィスコ仮想通貨取引所へ

事業譲渡を行なった

フィスコ<3807.T>も急に伸びて、

BTCを中心に

主要仮想通貨が買われる

場面がありました。

 

 

 

一方、

中国の世界最大の仮想通貨

マイニング企業・ビットメインが

昨年第3四半期に

マイニング業界低迷を受け

5億ドル(約550億円)の

損失を記録したと報道され、

次第に売りへ傾きました。