2月21日の仮想通貨市況、他の通貨よりも出遅れて上昇している様子があるイオスなどが勢いに乗っている

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こんにちは、シュンです。

2月21日の仮想通貨市況、他の通貨よりも出遅れて上昇している様子があるイオスなどが勢いに乗っている

21日午前9時40分時点の

主要仮想通貨は、

ビットコイン(BTC)が

1BTC=44万1218円

(過去24時間比1.34%高)、

 

 

 

 

 

イーサリアム(ETH)が

1ETH=1万6391円

(同2.73%高)、

 

 

 

 

リップル(XRP)が

1XRP=36.5円

(同2.65%高)など

ほぼ足並そろえて高くなっています。

 

 

 

 

こうした中、

主要3通貨に比べ

出遅れて上昇している様子のあった

時価総額4位のイオス(EOS)が

過去24時間比9.39%高、

同5位のライトコイン(LTC)が

同7.74%高と

勢いに乗っています。

週間ベースでも

大きく買われているのが目立ちます。

 

 

 

 

20日は、

日中欧米などが株高となり

投資家の参加する雰囲気が

強まっている状態が持続。

 

 

 

 

仮想通貨(ブロックチェーン)関連株では

子会社コインチェックが

仮想通貨交換業を運営する

マネックスグループ<8698.T>、

グループで取引所GMOコインを運営する

GMOインターネット<9449.T>、

子会社が仮想通貨取引所ビットポイントジャパンを運営する

リミックスポイント<3825.T>などが

前日に引き続き買われました。

 

 

 

 

また、

米SNS大手・フェイスブックの

CEO(最高経営責任者)で創設者である

マーク・ザッカーバーグ氏が

ブロックチェーン技術の採用例として、

フェイスブックのログイン認証や

情報へのアクセス権限などの

構想を挙げたことが

市場の関心を集めました。

かねて報じられた

独自のステーブルコイン開発に

つながるのではとの見方もあるようです。

 

 

 

この他、

韓国携帯メーカー大手サムスンが

秘密鍵を管理する

仮想通貨のコールドウォレット機能を

搭載した新型スマートフォン

「Galaxy S10」を

正式発表したことも話題となりました。