2月28日の仮想通貨市況、米国債市場で長期金利が上昇し一時売られる場面も

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こんにちは、シュンです。

2月28日の仮想通貨市況、米国債市場で長期金利が上昇し一時売られる場面も

28日午前9時30分時点の

主要仮想通貨は、

ビットコイン(BTC)が

1BTC=42万6670円

(過去24時間比0.32%高)、

 

 

 

 

 

イーサリアム(ETH)が

1ETH=1万5076円

(同0.45%安)、

 

 

 

 

 

 

リップル(XRP)が

1XRP=34.7円

(同1.42%安)など、

個々別別となっています。

 

 

 

 

 

27日は、

日中欧米の株式市場で

値上がりした銘柄もあれば

値下がりした銘柄もある状態となり、

主要仮想通貨も

トレンドを欠く流れが続きました。

 

 

 

ただ、

米国時間に米長期金利が急伸すると、

金利の付かない金や

仮想通貨が売られる場面もありましたが、

その後は買い戻しが入りました。

 

 

 

 

この他、

仮想通貨の大口送金の状況を

ブロックチェーンのデータから

追跡するボット(BOT)

「ホエールアラート(Whale Alert)」が28日、

大手仮想通貨取引所のビットレックス(Bittrex)と

アップビット(Upbit)との間で

大量のXRP(リップル)とXLM(ステラ)の

送金が行われていたことを

報告したことが話題となりましたが、

現時点で両通貨とも

値動きに大きな変動は

みられていません。