3月5日の仮想通貨市況、日本の仮想通貨取引所Liquidで、一時リップル売りにサーキットブレーカーが発動

友だち追加

こんにちは、シュンです。

3月5日の仮想通貨市況、日本の仮想通貨取引所Liquidで、一時リップル売りにサーキットブレーカーが発動

5日午前10時25分時点の

主要仮想通貨は、

ビットコイン(BTC)が

1BTC=42万520円

(過去24時間比2.74%安)、

 

 

 

 

 

イーサリアム(ETH)が

1ETH=1万4298円

(同3.25%安)、

 

 

 

 

リップル(XRP)が

1XRP=34.1円

(同2.40%安)など

売り優勢となっています。

 

 

 

 

4日、

日本の仮想通貨交換所

「Liquid by Quoine(リキッドバイコイン)」で

XRP価格が20.1円まで下落、

サーキットブレーカーの

発動を公式発表しました。

 

サーキットブレイカーとは

取引価格が

一定以上の変動を起こした場合に、

強制的に取引を止める措置を採る制度

 

 

 

仮想通貨取引所Liquid by Quoineを

運営するQUOINE(コイン)株式会社が

システムメンテナンス終了後の

時刻を狙った、

売り仕掛けとの

可能性も指摘されています。

 

 

 

 

 

一方、

海外の主要仮想通貨取引所では

XRPの大幅な価格変動は

見られませんでした。

 

 

 

 

ただ、

3月1日に

ETHの大型アップグレードが

無事実行され、

イベント通過の上昇基調が

一段落するような動向から

週明けの仮想通貨市場は

相場が上がりそうで上がらない

状況始まりと

なったこともあり、

買いに慎重なムードが

広がっているようです。

 

 

 

この他、

米ニューヨーク州に

拠点を置く

仮想通貨取引所

「LGO Markets(LGOマーケッツ)」が

機関投資家を対象に、

口座開設を開始し

来週3月11日からは、

「初」となる米ドル建の

ビットコイン現物取引も

開始する予定と伝わり、

話題となっています。