3月15日の仮想通貨市況、仮想通貨の呼び名を「暗号資産」に変える、政府は閣議で決定

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こんにちは、シュンです。

3月15日の仮想通貨市況、仮想通貨の呼び名を「暗号資産」に変える、政府は閣議で決定

15日午前10時20分現在の

主要仮想通貨は、

ビットコイン(BTC)が

1BTC=43万9646円

(過去24時間比0.78%高)、

 

 

 

 

 

イーサリアム(ETH)が

1ETH=1万5098円

(同1.39%高)、

 

 

 

 

 

リップル(XRP)が

1XRP=35.1円

(同0.09%安)など

小さな上がり下がりを

するだけの状態。

 

 

 

 

14日に

米仮想通貨取引所大手

コインベースの

「コインベース・プロ」に

上場したことなどが

一時上昇要因となる出来事となった

ステラ(XLM)は

同1.57%安と

下落しています。

 

 

 

14日は

仮想通貨相場を大きく動かす

材料が少なかった。

 

 

 

 

一方、

国内では日本維新の会所属の

藤巻健史参議院議員が

参議院の財政金融委員会で

仮想通貨の税制について発言しました。

 

 

 

仮想通貨取引で得た利益(雑所得)に

最高55%の高税率を課す現状を改め、

株式等と同様の譲渡所得に分類し、

いずれは源泉分離による

20%課税にすべきなどと主張しました。

 

 

 

 

なお、

政府は15日の閣議で、

仮想通貨の交換業者や

取引に関する規制強化策を

盛り込んだ

金融商品取引法と資金決済法の

改正案を決定しました。

 

 

 

国際標準に表現を統一し、

仮想通貨の呼び名を

「暗号資産」に変える。

 

 

通常国会での成立後、

公布から1年以内に

施行するといいます。

 

 

 

また、

元手の何倍もの売買を手掛ける

証拠金取引や、

仮想通貨技術を使った

新興企業などの資金調達

ICO(イニシャル・コイン・オファリング)

を新たに規制し、

投資家保護重視を打ち出しました。

 

BittrexがIEOトークンセールの中止

 

Bittrexにとって最初のIEOが本日予定されていましたが中止になってしまいました。

 

期待していただけに残念でしたが、しっかり精査してくれていたということで好感が持てますね。

次のIEOがあればまた期待していきたですね。