4月9日の仮想通貨市況、仮想通貨市場全体の時価総額20兆円台に回復

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こんにちは、シュンです。

4月9日の仮想通貨市況、仮想通貨市場全体の時価総額20兆円台に回復

9日午前9時55分現在の

主要仮想通貨は、

ビットコイン(BTC)が

1BTC=58万5894円

(過去24時間比0.22%高)、

 

 

 

 

 

イーサリアム(ETH)が

1ETH=1万9987円

(同1.70%安)、

 

 

 

リップル(XRP)が

1XRP=39.5円

(同3.06%安)など

ばらばらですが、

週間ベースでは

ほとんどが値上がりと

なっています。

 

 

 

 

また、

BTCが上昇傾向に

推移していることなどを受け、

仮想通貨市場全体の時価総額が

およそ20.3兆円と

18年11月以来の

20兆円台に回復しています。

 

 

 

 

 

8日は東京株式市場が

4日ぶりに反落した半面、

仮想通貨関連銘柄が

上昇傾向な展開となり、

BTCが上昇傾向に

推移していることなどを背景に、

コインチェックを傘下に持つ

マネックスグループ<8698.T>、

 

 

ビットポイントの親会社である

リミックスポイント<3825.T>、

 

 

 

楽天グループの連結子会社で

仮想通貨交換業を運営する

楽天ウォレット株式会社は

仮想通貨取引サービス「楽天ウォレット」が

2019年6月からのサービス開始に先立ち、

新規口座開設の申込受付を

4月15日から開始することが

株や相場の動きに影響を与える

材料とみなされた楽天<4755.T>などが

買われました。

 

 

 

この他、

米国の大手仮想通貨取引所

コインベースが、

時価総額上位の仮想通貨イオス(EOS)、

メーカー(MKR)、

オーガー(REP)の上場を

発表したことなどが

話題となっています。