4月10日の仮想通貨市況、中国政府、仮想通貨のマイニング事業を「淘汰産業」に指定

友だち追加

こんにちは、シュンです。

 

4月10日の仮想通貨市況、中国政府、仮想通貨のマイニング事業を「淘汰産業」に指定

10日午前10時10分現在の

主要仮想通貨は、

ビットコイン(BTC)が

1BTC=57万9357円

(過去24時間比1.02%安)、

 

 

 

 

 

イーサリアム(ETH)が

1ETH=1万9728円

(同1.14%安)、

 

 

 

 

 

リップル(XRP)が

1XRP=39.0円

(同1.22%安)など

売り優勢となっています。

 

 

 

 

週間ベースでは

多くの通貨がプラス圏を

維持していますが、

急ピッチの上昇から

利益確定売りに転じる動きが

目立っています。

 

 

 

 

 

中国の国家発展改革委員会が

8日に公開した

国内の産業構造の調整に関する

2019年版目次書のドラフトで、

世界最大のマイニング企業である

ビットメインに代表される

仮想通貨マイニング事業について

「淘汰事業」へのリスト入りが

検討されていることが分かり、

行く先に不安や懸念がある感が

9日の相場の重しとなった面も

あるようです。

 

 

 

 

 

この他、

仮想通貨を有価証券ではなく

新たな資産クラス

「デジタルトークン」として

位置付ける法案「トークン分類法」が

9日、

米議会に再提出されたことが

話題となっています。

 

 

 

 

同法案が施行されれば、

米国における

仮想通貨やブロックチェーンの

イノーベーション促進が

加速すると期待されます。