4月12日の仮想通貨市況、海外仮想通貨取引所で相場が下がるような要因相次ぎ、嫌気がさして売りに出す

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こんにちは、シュンです。

4月12日の仮想通貨市況、海外仮想通貨取引所で相場が下がるような要因相次ぎ、嫌気がさして売りに出す

12日午前9時45分現在の

主要仮想通貨は、

ビットコイン(BTC)が

1BTC=56万4759円

(過去24時間比4.71%安)、

 

 

 

 

 

イーサリアム(ETH)が

1ETH=1万8469円

(同5.61%安)、

 

 

 

 

リップル(XRP)が

1XRP=37.0円

(同5.72%安)など

売り優勢となっています。

 

 

 

 

11日、

米シアトルに本拠地を置く

仮想通貨取引所大手

Bittrex(ビットトレックス)が

申請していたニューヨーク州の

仮想通貨関連業者ライセンス

「ビットライセンス」が

同州規制当局から

却下された他、

 

 

 

韓国仮想通貨取引所大手ビッサムが

約200億円の最終赤字を

計上したと伝わったことなどが

悲観的な気持ちになり

売りが広がったようです。

 

 

 

 

この他、

クリスティーヌ・ラガルド

IMF(国際通貨基金)専務理事が、

ブロックチェーン技術や仮想通貨が

金融業界に大きな影響を及ぼす

「ディスラプター(かく乱要因)」

になると

業界に対する自身の考えを

示したことなどが

話題となりました。