5月13日の仮想通貨市況、ビットコイン7000ドル台回復、「デジタル・ゴールド(インターネット上の金)」としての買いか

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こんにちは、シュンです。

5月13日の仮想通貨市況、ビットコイン7000ドル台回復、「デジタル・ゴールド(インターネット上の金)」としての買いか

13日午前10時現在の

主要な仮想通貨は、

ビットコイン(BTC)が

1BTC=76万7500円前後

(過去24時間比1.1%安)、

 

 

 

 

 

イーサリアム(ETH)が

1ETH=2万700円前後

(同1.4%安)、

 

 

 

 

 

リップル(XRP)が

1XRP=35円前後

(同1.4%高)などと

なっています。

 

 

 

 

 

 

ビットコインはこの週末だけで

約1000ドル上昇し、

2018年9月以来となる

7000ドル台を回復する

場面がありました。

 

 

 

 

 

現時点で

上昇の明確な理由は不明ですが、

ビットコインは

4月からの上昇するという見通しを

維持しており、

目先の上げ止まると予想される

価格として意識されていた

6500ドル台を回復したことで

上昇に弾みが付いたと

みられます。

 

 

 

 

 

また、

仮想通貨は

リスク資産、

将来の収益の予想が

非常に困難な資産として

知られていますが、

ビットコインは

「デジタル・ゴールド(インターネット上の金)」

として

安全資産とみる向きもあります。

 

 

 

 

 

一部では

米国のトランプ大統領が

中国製品の制裁関税引き上げを

表明したことで

リスクオフのビットコイン買いが

入ったとの見方もありました。