5月14日の仮想通貨市況、1ビットコイン一時8100ドル台、昨年7月以来の高値圏に浮上

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こんにちは、シュンです。

5月14日の仮想通貨市況、1ビットコイン一時8100ドル台、昨年7月以来の高値圏に浮上

14日午前9時50分現在の

主要仮想通貨は、

ビットコイン(BTC)が

1BTC=86万4704円

(過去24時間比13.40%高)、

 

 

 

 

 

イーサリアム(ETH)が

1ETH=2万1686円

(同5.11%高)、

 

 

 

 

リップル(XRP)が

1XRP=35.7円

(同2.25%高)など

ほとんどが値上がりしている状態と

なっています。

 

 

 

 

 

ビットコイは日本時間14日早朝に

一時昨年7月以来の高値圏となる

1BTC=8000ドル

(約87万3896円)台を

突破しました。

 

 

 

 

相場全体に買い方が増加することで

値が上がり、

その値上がりが

さらなる買い方の増加を

呼び込むという、

投機的な状態が

広がっています。

 

 

 

 

 

米インターコンチネンタル取引所

(ICE)

が運営する

バックト(bakkt)が

7月にもビットコイン先物取引の

テストを始める見込みと発表し、

機関投資家からの

資金流入が増えるとの

見方が強まったとみられます。

 

 

 

 

この他、

5月13日から開催されている

世界最大級の仮想通貨

・ブロックチェーンカンファレンス

「コンセンサス2019」で、

アマゾン・ドットコム、

大手コーヒーチェーンの

スターバックスなど

米国の大手企業15社が

仮想通貨決済を限定的に

開始したことを発表しました。

 

 

 

 

市場全体に良い結果などに

なりそうだという期待が

膨らみました。