5月15日の仮想通貨市況、リップル急上昇、コインベースがNY州で取引ができるようになったと発表し好感

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こんにちは、シュンです。

5月15日の仮想通貨市況、リップル急上昇、コインベースがNY州で取引ができるようになったと発表し好感

15日午前10時10分現在の

主要仮想通貨は、

ビットコイン(BTC)が

1BTC=87万9663円

(過去24時間比1.95%高)、

 

 

 

 

 

イーサリアム(ETH)が

1ETH=2万4166円

(同11.76%高)、

 

 

 

 

 

リップル(XRP)が

1XRP=47.4円

(同32.59%高)など

買い優勢ですが、

特にリップルの上昇が

目立っています。

 

 

 

 

 

米国最大の仮想通貨取引所の

コインベースが14日、

ニューヨーカーにも

リップル取引サービスを

提供していくことを発表しました。

 

 

 

 

 

リップルに関しては、

以前から

「XRPは有価証券か」

という問題が

米国を中心に取り沙汰されていますが、

有価証券と同等と認定されることにより

取引が限定になるとの懸念が

リップルの先行き不透明感に

つながっていた面もありました。

 

 

 

今回、

当局が厳しい規制基準を

設けているNY州で

リップル取引が開始されることにより、

リップルの取引拡大期待が

高まったものとみられます。

 

 

 

 

 

また、

ドイツ2位の大手証券取引所である

シュトゥットガルト取引所が、

対欧州の法定通貨のユーロ(EUR)と

対スウェーデン・クローナ(SEK)での

価格に連動する

リップルのETN(上場投資証券)の

取引を開始したことなども

上昇させる要因になっているようです。

 

 

 

 

 

この他、

米国の証券取引委員会が

仮想通貨資産運用の

ビットワイズが申請した

ETF(上場投資信託)商品に関する

判断を

5月16日から8月14日に

再び延期すると発表したことなどが

話題となっています。