5月21日の仮想通貨市況、VanEck版ビットコインETF、米SEC(証券取引委員会)が再び判断を延期することを発表

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こんにちは、シュンです。

5月21日の仮想通貨市況、VanEck版ビットコインETF、米SEC(証券取引委員会)が再び判断を延期することを発表

21日午前10時現在の

主要仮想通貨は、

ビットコイン(BTC)が

1BTC=87万4101円

(過去24時間比0.50%安)、

 

 

 

 

イーサリアム(ETH)が

1ETH=2万7811円

(同0.13%安)、

 

 

 

 

リップル(XRP)が

1XRP=43.6円

(同1.66%安)など

売り優勢です。

 

 

 

 

ただ、

時価総額上位の主要通貨は

週間ベースではプラス圏を

維持しており、

一時的に価格が上げ止まった状態です。

 

 

 

 

20日はCBOE

(シカゴ・オプション取引所)が申請する

ヴァンエック(VanEck)版ビットコインETF

(上場投資信託)の

米SEC(証券取引委員会)による

可否判断で

一部では延期以外の発表、

否決(却下)されるとの、

憶測する声も出て、

相場全体が売りに傾く

流れとなりましたが、

その後、

SECが判断を延期することを

発表しました。

 

 

 

 

申請却下の見方が後退したことで、

市場には一定の安堵感が生まれたのか、

21日序盤は

買い戻しが入り始めています。