6月5日の仮想通貨市況、米SEC(証券取引委員会)によるKik社未登録証券の疑いで起訴が悲観的な気持ちにさせる

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こんにちは、シュンです。

6月5日の仮想通貨市況、米SECによるKik社未登録証券の疑いで起訴が悲観的な気持ちにさせる

5日午前10時現在の

主要仮想通貨は、

ビットコイン(BTC)が

1BTC=84万1841円

(過去24時間比2.86%安)、

 

 

 

 

 

 

イーサリアム(ETH)が

1ETH=2万6171円

(同2.44%安)、

 

 

 

 

 

リップル(XRP)が

1XRP=43.5円

(同3.50%安)と

売り優勢となっています。

 

 

 

 

4日、

米SEC(証券取引委員会)が

2017年に独自通貨「Kin」のICO

(イニシャル・コイン・オファリング)

によって資金調達を行った

人気メッセージアプリKik社を

未登録証券販売の容疑で

起訴したことが発表されました。

 

 

仮想通貨が規制の厳しい

有価証券として取り扱われる

可能性が高まるとの見方から

嫌気がさして売られているようです。

 

 

 

 

 

このほか、

パウエルFRB

(米連邦準備制度理事会)議長が

利下げを示唆、

米株が急騰となるなど、

仮想通貨に避難した

資金の一部が株式に

またもどったとの見方もあります。