trezor(トレザー)の設定方法と使い方大切なビットコインを安全に保管する方法

友だち追加

こんにちは、シュンです。

TREZOR紹介用URL 480×100

ビットコインウォレットの説明は前回の記事で書いています、前回の記事はこちら

 

今回はビットコインウォレットの中で最強の安全性を誇り、ハードフォークにもいち早く対応する

 

ハードウォレットのTREZOR(トレザー)の紹介です。

 

TREZOR(トレザー)とは

 

TREZOR(トレザー)とはビットコイン(BTC)、ビットコインキャッシュ(BCH)、ダッシュ(DASH)、ライトコイン(LTC)、ジーキャッシュ(ZEC)、イーサリアム(ETH)、イーサリアムクラシック(ETC)を保管することができるハードウォレットです。

 

 

ビットコインを購入したばかりの時は、価格が高騰していてとても高いイメージがあり、在庫切れも起こしていたので

 

手が出しずらいなぁ~と思いずるずると購入せずにきてしましましたが、

 

現在は在庫もありますしお値段も1万円代なのでいまさらながら購入してみました。

 

購入するときのポイントですが、必ず新品を購入してください!

安さに目がくらんで中古品に手を出すとハッキングされますので、そこはケチらないでください。

 

到着して現物見てみると想像以上に小さいですね。

 

TREZORセットアップ方法

 

ではセットアップの手順を解説していきます。

 

https://wallet.trezor.io/#/こちらへアクセスしてください。

 

こちらのページに飛びましたら指示に従いソフトのインストールを行ってください。

 

日本語にも対応していますし、最悪翻訳をかければとくに迷わないかと思います。

 

Chromeの拡張機能はどちらでもかまいませんが、私は追加しました。

 

 

端末名をお好きな名前にして続けるをクリック。

 

私はそのままTREZORにしましたw

 

ピンコード(暗証番号)の設定

 

次はログイン時に使用するピンコード(暗証番号)を設定します。

 

 

 

TREZORに表示されている番号の場所を見ながらパソコンの画面に表示されている9マスがリンクしていますので、

 

任意の暗証番号を決めます。

 

この場合ですと、一番左上のマスをクリックすると1を入力したことになります。

 

暗証番号の強さがStrong enough!になるように設定してください。

 

こちらは忘れないようにメモしておいくださいね。

 

決定するをクリックして、再度確認のためにピンコードを入力します。

 

リカバリーシードを記録

 

TREZORに表示される24語のリカバリーシードを記録していきます。

 

こちらはソフトウォレットでもありますのでご存知だとは思いますが、

 

TREZORを紛失、故障した際に新しいTREZORでバックアップするときに必要ですので、

 

間違えないように記録していってください。

 

逆に言うとこのリカバリーシードが流出するとウォレットの中に入られてしまいますので、

 

厳重に保管してください。

 

24単語表示し終わると確認のためにもう1回24単語がTREZORに表示されてフィニッシュで完了です。

 

最後にピンコードを入力して決定するをクリックで設定完了です。

 

お疲れ様でしたといいたいところですが、

 

大事なビットコインを入れるウォレットがリカバリーシードから、

 

復元できるか試してみましょう。

 

リカバリー方法

 

https://wallet.trezor.io/#/にTREZOR端末を使ってログインして、アドバンスドをクリック。

 

 

一番下にある端末を消去するをクリックします。

端末を消去するをクリックするとこちらの表示がされ、

 

TREZORにDO you really want to wipe the device?という消去確認画面が表示されますので、Confirmを選択することで消去が完了します。

 

Confirmを端末で選択すると消去が完了します。

 

消去が完了しますと、端末情報を忘れるかと聞いてきますので、忘れるをクリック。

 

 

再度TREZORを接続し直すと、次のような画面になりますので、右側にあるTREZORリカバリをクリックします。

こちらの画面になりますので、最初に設定した端末名を入力して続けるをクリック。

 

PINコードを入力します。

TREZORに表示されている番号のリカバリーシードを入力します。

 

リカバリーシードを入力が完了するとピンコードが求められますので、

 

ピンコードを入力すれば完了です。

 

残高0の状態で復元の練習をしておけばいざというときに役に立つと思いますので是非試してみてください。

 

今回は以上となります、ご覧いただきありがとうございました。

TREZOR紹介用URL 480×100