7月3日の仮想通貨市況、ビットコイン激しく上下に動く、テザー絡みの大量取引への疑いが広がる

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こんにちは、シュンです。

7月3日の仮想通貨市況、ビットコイン激しく上下に動く、テザー絡みの大量取引への疑いが広がる

3日午前9時40分時点の

主要仮想通貨は、

ビットコイン(BTC)が

1BTC=119万9792円

(過去24時間比5.04%高)、

 

 

 

 

 

 

イーサリアム(ETH)が

1ETH=3万1791円

(同0.19%高)、

 

 

 

 

 

リップル(XRP)が

1XRP=43.4円

(同1.17%安)などと

なっています。

 

 

 

 

 

売り優勢の通貨が多い中、

時価総額8位のテザー(USDT)は

過去24時間比0.35%高と買われ、

週間ベースでも

プラス圏を保ち続けています。

 

 

 

 

 

ビットコインは6月27日に

1BTC=1万3800ドルの

年初来高値を付けたのもつかの間、

7月2日未明には

1万ドルを割り込みました。

 

 

 

 

 

1週間あまりで

一時3割近い下落となる

場面もありましたが、

市場ではテザーに絡む

不透明な大量取引が

影響しているとの

見方が出ています。

 

 

 

 

ドルと等価交換が可能な

ステーブルコインであるテザーは

テザー社が発行し、

同社系列の仮想通貨取引所

ビットフィネックスで

主に取引されていますが、

ビットフィネックスによる

BTC買い・USDT売りで

BTC価格を吊り上げ、

その後、

BTC売り・ドル買いで

利益を得ている可能性があるといいます。

 

 

 

 

このほか、

国内仮想通貨交換所大手

ビットフライヤーが

顧客情報の再点検や

内部管理体制が整うまでの間、

自主的に一時停止していた

新規口座開設受付を

7月3日から再開することを

発表しました。

 

 

 

 

ビットフライヤーは

昨年6月22日に金融庁から

業務改善命令を受けていましたが、

それが解除されたこともあり、

今後は命令解除となった

交換業者らの新規顧客獲得活動が

活発化してくるとの

期待が広がりそうです。