7月5日の仮想通貨市況、ビットコイン、5日ぶり高値目前で下がり気味

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こんにちは、シュンです。

7月5日の仮想通貨市況、ビットコイン、5日ぶり高値目前で下がり気味

5日午前10時50分時点の

主要仮想通貨は、

ビットコイン(BTC)が

1BTC=121万1578円

(過去24時間比5.61%安)、

 

 

 

 

イーサリアム(ETH)が

1ETH=3万569円

(同5.86%安)、

 

 

 

 

リップル(XRP)が

1XRP=41.7円

(同4.75%安)など

売り優勢となっています。

 

 

 

 

 

欧米で

金融緩和・利下げ観測の高まりから

ビットコインは

3日から4日にかけて上昇し、

6月30日以来の

1BTC=1万2000ドルに

近づいてきたものの、

その後は

上がりそうで上がらない状況、

米金融市場が休場で

市場流動性が弱くなる中で、

ビットコインが下がり気味に。

 

仮想通貨市場も

売り優勢に傾きました。

 

 

 

 

 

このほか、

18年11月の

ビットコインキャッシュの

ハードフォーク(分裂)で

旧ABC陣営、

現在のビットコインキャッシュ

(BCH)を支持していた

仮想通貨採掘大手

Bitmain(ビットメイン)が

自社のメインマイニングプール

「BTC.com」において

ビットコインSV(BSV)の

マイニングを開始したことが

話題となっています。

 

 

 

ビットメイン側にとって

BSVは

ハードフォークによって分かれた

相手陣営(敵方)となります。

 

 

 

マイニングの意図は不明で、

単にマイニングの報酬を

求めていると指摘する声も、

これに対して、

BSVコミュニティーは

BTC.comの動きを「勝利」と

見ているという

様々な見方が出ています。