7月11日の仮想通貨市況、パウエルFRB議長のリブラ心配な言葉を受けほとんどの通貨が値下がりしている状態

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こんにちは、シュンです。

7月11日の仮想通貨市況、パウエルFRB議長のリブラ心配な言葉を受けほとんどの通貨が値下がりしている状態

11日午前9時40分時点の

主要仮想通貨は、

ビットコイン(BTC)が

1BTC=129万1480円

(過去24時間比7.46%安)、

 

 

 

 

イーサリアム(ETH)が

1ETH=3万1002円

(同8.62%安)、

 

 

 

 

リップル(XRP)が

1XRP=38.9円

(同8.95%安)など

ほとんどが値下がりしている状態と

なっています。

 

 

 

 

10日、

米連邦準備理事会(FRB)の

パウエル議長が

下院金融サービス委員会で証言し、

通商政策を巡る不安や

弱い世界経済が

「引き続き米景気見通しの重し」という

認識を示すとともに、

利下げを示唆しました。

 

 

 

 

また、

米フェイスブックの仮想通貨

「リブラ」計画に対する

下院議員からの質問に

同議長は、

「リブラは

プライバシーや資金洗浄、

消費者保護、金融安定といった点で

多くの深刻な心配を

引き起こしている。

計画を先に進める前に、

そうした心配に

徹底的かつ公に対処すべきだ」

との見解を示し、

仮想通貨市場は急速に

投資に対する用心深く行動する

姿勢が強まりました。