7月12日の仮想通貨市況、リブラ極めて慎重に、トランプ米大統領も否定的なコメント投稿

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こんにちは、シュンです。

7月12日の仮想通貨市況、リブラ極めて慎重に、トランプ米大統領も否定的なコメント投稿

12日午前10時40分時点の

主要仮想通貨は、

ビットコイン(BTC)が

1BTC=124万3931円

(過去24時間比3.97%安)、

 

 

 

 

 

イーサリアム(ETH)が

1ETH=2万9478円

(同4.54%安)、

 

 

 

 

 

リップル(XRP)が

1XRP=35.9円

(同7.92%安)など

ほとんどが値下がりしている状態

となっています。

 

 

 

 

 

11日、

米連邦準備理事会(FRB)の

パウエル議長は

10日の米下院金融委員会に続いて

米国会上院銀行委員会の

公聴会にて議会証言し、

米フェイスブックが

発行を目指すデジタル通貨

「リブラ」について、

リスクを極めて

慎重に審査する必要があること

を強調しました。

 

 

 

審査が1年以内に完了しない

との見方を示し、

2020年前半の実用化を目指している

リブラ計画が金融当局の認可が遅れて

計画自体がずれ込む懸念が出てきました。

 

 

 

 

加えて、

トランプ米大統領もリブラについて

ツイッターで、

「支持や信頼性は

ほとんど得られないだろう。

 

フェイスブックが

もし銀行になりたいのであれば、

新たな銀行の認可を取得し、

他の銀行と同様に

すべての銀行の規制に

従う必要がある」などと、

と投稿しました。

 

 

 

 

リブラについては

17~18日に

フランスで開く

G7(主要7カ国)

財務相・中央銀行総裁会議でも

国際規制のあり方を議論する

ことが決まっています。