7月17日の仮想通貨市況、リブラ信用不安受けほとんどが値下がりしている状態

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こんにちは、シュンです。

7月17日の仮想通貨市況、リブラ信用不安受けほとんどが値下がりしている状態

17日午前10時55分時点の

主要仮想通貨は、

ビットコイン(BTC)が

1BTC=103万751円

(過去24時間比12.89%安)、

 

 

 

 

 

 

イーサリアム(ETH)が

1ETH=2万1710円

(同13.74%安)、

 

 

 

 

 

リップル(XRP)が

1XRP=32.2円

(同6.55%安)など

ほとんどが値下がりしている状態と

なっています。

 

 

 

 

 

アメリカ議会上院は16日、

フェイスブックが推進する

仮想通貨リブラ計画について、

公聴会を開きました。

 

 

 

 

 

同社でリブラの開発責任者、

デビッド・マーカス氏が

証言に立ち、

規制当局の適切な承認を

得るまでは

デジタル通貨を提供しないと

強調しました。

 

 

 

 

 

来年前半にも予定している

サービスの開始時期を

遅らせる可能性を示唆したほか、

個人情報保護流出問題を抱える

同社の社会的信用の低下を例に、

議員たちからは

「フェイスブックは

情報流出のスキャンダルを

繰り返したことで

信頼がなくなっている」とか、

「プライバシーの保護に懸念がある」、

「何かあったとき責任は誰にあるのか」

などと厳しい指摘が

相次いだこともあり、

市場全般に嫌気がさして、

売りに出す状態が

広がっています。

 

 

 

 

 

このほか、

金融やエネルギー関連事業の

リミックスポイント<3825.T>が

運営する仮想通貨交換所・

ビットポイントジャパンは

ビットコイン(BTC)、

ビットコインキャッシュ(BCH)、

イーサリアム(ETH)、

ライトコイン(LTC)、

リップル(XRP)の全5通貨で、

被害額は30.2億円の

仮想通貨の不正流出を

招いた件で16日会見し、

同社会員約11万人のうち

5万人が流出対象者と

なっていることなどを

明らかにしました。