7月18日の仮想通貨市況、リブラ信用不安続く中、動きが小休止状態になる

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こんにちは、シュンです。

7月18日の仮想通貨市況、リブラ信用不安続く中、動きが小休止状態になる

18日午前9時30分時点の

主要仮想通貨は、

ビットコイン(BTC)が

1BTC=104万5303円

(過去24時間比1.00%高)、

 

 

 

 

 

イーサリアム(ETH)が

1ETH=2万2580円

(同3.39%高)、

 

 

 

 

 

リップル(XRP)が

1XRP=33.7円

(同4.28%高)など

ほとんどが値上がりしています。

 

 

 

 

 

 

フェイスブックが推進する

デジタル通貨リブラ計画に対し

16日の米上院銀行委員会の公聴会で

共和・民主両党の議員から

厳しい追及を受け、

多くの通貨は週間ベースでは

マイナス圏にあるものの、

足元では売りが一巡して

大方なくなりつつあるようです。

 

 

 

 

 

 

リブラをめぐっては17日、

フランスで開催中のG7(主要7カ国)

財務相・中央銀行総裁会議で

規制のあり方について議論し、

早急な対応を取る必要がある

との認識で一致しました。

 

 

 

 

 

 

G7の下、

6月に設置した各国中銀専門家による

作業部会は、

マネーロンダリング(資金洗浄)対策や

消費者保護、プライバシー保護

などを主な課題としており、

今年10月にも最終報告書を

取りまとめる方向です。

 

 

 

 

 

 

一方、

米下院金融委員会では

前日の米上院銀行委員会に続き

厳しい追及を受け、

大手テクノロジー企業による

デジタル通貨参入を禁じる

法案についても、

公聴会で集中的に議論すると

述べました。