8月7日の仮想通貨市況、ビットコインは約3週間ぶりに1万2000ドルを回復、その後は売り優勢に

友だち追加

こんにちは、シュンです。

8月7日の仮想通貨市況、ビットコインは約3週間ぶりに1万2000ドルを回復、その後は売り優勢に

7日午前10時25分時点の

主要仮想通貨は、

ビットコイン(BTC)が

1BTC=122万3862円

(過去24時間比1.99%安)、

 

 

 

 

 

イーサリアム(ETH)が

1ETH=2万3983円

(同1.85%安)、

 

 

 

 

 

 

リップル(XRP)が

1XRP=33.2円

(同2.67%安)など

売り優勢となっています。

 

 

 

 

 

米中貿易摩擦激化による

人民元安や香港の政情不安から

ビットコインへの

資金の逃避が続いていると

指摘されています。

 

 

 

 

 

6日、

ビットコインは

ドルベースで

一時7月11日以来の

1BTC=1万2000ドル

(約127万3800円)台に

乗せましたが、

わずかなあいだで

天井に近い価格帯を

回復したことによって

得られる満足感もあり、

その後は利益確定売りが

出ています。

 

 

 

 

 

 

このほか、

資金洗浄(マネーロンダリング)対策などを

審査する「金融活動作業部会(FATF)」の

第4次対日相互審査日程が

10月28日~11月15日の

3週間にわたり行われることが

正式に決定したことや、

 

 

 

独自の仮想通貨「リブラ」の発行で

これまでにない経済圏を

構想するFacebookが

米上院銀行委員会の

前議長補佐である

Susan Zook氏を採用し、

仮想通貨リブラ推進業務に

配属したことが明らかになったと

話題になっています。