8月8日の仮想通貨市況、低金利環境下でビットコインに資金が集中

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こんにちは、シュンです。

8月8日の仮想通貨市況、低金利環境下でビットコインに資金が集中

8日午前10時55分時点の

主要仮想通貨は、

ビットコイン(BTC)が

1BTC=126万2680円

(過去24時間比2.94%高)、

 

 

 

 

 

 

イーサリアム(ETH)が

1ETH=2万3935円

(同0.28%安)、

 

 

 

 

 

 

リップル(XRP)が

1XRP=33.0円

(同0.68%安)など

個々別別となっています。

 

 

 

 

 

 

7日はインド、タイ、

ニュージーランドの

各国中央銀行が

相次いで利下げを決めました。

 

 

 

 

米中貿易摩擦の長期化で

世界経済の先行き不透明感が強まる中、

金融緩和の連鎖が本格化しています。

 

 

 

 

世界的な金融緩和ムードが

広がる中、

米国時間に米長期金利が

一時1.6%を割り込み

急低下しました。

 

 

 

 

 

 

2年6カ月ぶりの低水準にまで

引き下がったのを背景に、

金利の付かない仮想通貨の

代表格であるビットコインへの

資金の逃避が続く傾向が

強まりました。

 

 

 

 

 

なお、

BTCドミナンス

(仮想通貨全体の時価総額に占める

BTCの割合)は

70%近くにまで迫っており、

世界的な低金利環境が

強まる中で

アルトコインが連れ高せずに

ビットコイン一辺倒の相場が続く

傾向が目立っています。