8月14日の仮想通貨市況、米国株高・米金利上昇を背景にBTCから資金が流出

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こんにちは、シュンです。

8月14日の仮想通貨市況、米国株高・米金利上昇を背景にBTCから資金が流出

14日午前9時55分時点の

主要仮想通貨は、

ビットコイン(BTC)が

1BTC=115万1773円

(過去24時間比4.03%安)、

 

 

 

 

 

イーサリアム(ETH)が

1ETH=2万2191円

(同0.03%高)、

 

 

 

 

 

リップル(XRP)が

1XRP=31.5円

(同0.55%安)など

個々別別となっています。

 

 

 

 

 

13日、

米トランプ政権が

中国からの輸入品に賦課する

10%の追加関税について、

携帯電話やノート型パソコンといった

テクノロジー製品を含む

一部品目に関しての発動を

延期すると発表したことを受け、

米株式が金利上昇を伴い

急に伸びました。

 

 

 

金利の付かない金や

仮想通貨の代表格である

ビットコインから

資金が流出したとみられます。

 

 

 

 

 

また、

SEC(米証券取引委員会)が

12日に、

米3社の申請分の

ビットコインETF

(上場投資信託)を

承認するかどうかの判断を

今秋に再延期したこともあり、

13日のビットコインは

ずっと上がりそうで上がらない状況でした。