8月15日の仮想通貨市況、ほとんど値下がりしている状態、一段の景気後退入り意識で逃避資金の受け皿にならず

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こんにちは、シュンです。

8月15日の仮想通貨市況、ほとんど値下がりしている状態、一段の景気後退入り意識で逃避資金の受け皿にならず

15日午前9時50分時点の

主要仮想通貨は、

ビットコイン(BTC)が

1BTC=107万5477円

(過去24時間比6.66%安)、

 

 

 

 

 

イーサリアム(ETH)が

1ETH=2万48円

(同9.63%安)、

 

 

 

 

 

リップル(XRP)が

1XRP=28.4円

(同9.98%安)など

ほとんど値下がりしている状態と

なっています。

 

 

 

 

 

14日、

アメリカでは長期金利が

短期の金利を下回って

逆転する「逆イールド」と

呼ばれる現象が起きました。

 

 

 

 

 

 

逆イールドは

市場から景気後退の予兆と

受け止められていることから、

米株式をはじめ

リスク資産全般が売られました。

 

 

 

 

 

 

ビットコインなどの

仮想通貨は昨今、

金などと同様に

金利動向の影響を受けないことから

金利低下局面では

安全資産として

逃避資金の受け皿に

利用されていると

見られていましたが、

逆イールドを受け

景気後退の懸念に対する不安が高まり

一段と意識されるこの局面では、

伝統的な安全資産である

金に逃避資金が

集中しているようです。