8月20日の仮想通貨市況、Binance(バイナンス)、「リブラのローカル版」と位置付ける「ヴィーナス(Venus)」計画を発表

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こんにちは、シュンです。

8月20日の仮想通貨市況、Binance(バイナンス)、「リブラのローカル版」と位置付ける「ヴィーナス(Venus)」計画を発表

20日午前9時45分時点の

主要仮想通貨は、

ビットコイン(BTC)が

1BTC=116万2897円

(過去24時間比5.91%高)、

 

 

 

 

 

 

イーサリアム(ETH)が

1ETH=2万1522円

(同4.77%高)、

 

 

 

 

 

リップル(XRP)が

1XRP=29.9円

(同0.15%高)など

買い優勢となっています。

 

 

 

 

 

19日、

楽天<4755.T>傘下の

暗号資産(仮想通貨)を取り扱う

楽天ウォレットが

仮想通貨取引所「楽天ウォレット」を開設し、

BTC、ETH、ビットコインキャッシュ(BCH)の

現物取引サービスを始めたと

発表したことや、

大手仮想通貨取引所の

Binance(バイナンス)が

独自の地域版リブラの

仮想通貨「Venus(ヴィーナス)」を

発行する計画を

明らかにしたことなどが

相場を押し上げているようです。

 

 

 

「ヴィーナス」は

フェイスブックが中心となり

発行を計画している

仮想通貨「リブラ」に類似した通貨で、

リブラの意味が天秤座であるのに対し、

ヴィーナスは金星と、

名称でも関連性のあるものを

利用しています。

 

 

各国の法定通貨に

ペッグ(連動)する地域の

ステーブルコインを

目指すものになるといいます。

 

 

 

 

なお、

「ヴィーナス」の発表を受け、

バイナンスの仮想通貨BNBは

値を上げ、

過去24時間比で

3.23%高と動意付いています。

 

 

 

 

 

このほか、

仮想通貨取引所ビットフィネックスが

ニューヨークでの営業を巡って

ニューヨーク司法当局(NYAG)と

争っていたテザー裁判で、

ニューヨーク最高裁判所が、

NYAGの管轄権を認め、

調査を継続することを許可したことが

わかりました。