8月21日の仮想通貨市況、伊政局懸念リスクオフムードで上がりそうで上がらない状況

友だち追加

こんにちは、シュンです。

8月21日の仮想通貨市況、伊政局懸念リスクオフムードで上がりそうで上がらない状況

21日午前10時35分時点の

主要仮想通貨は、

ビットコイン(BTC)が

1BTC=113万7841円

(過去24時間比2.14%安)、

 

 

 

 

 

イーサリアム(ETH)が

1ETH=2万700円

(同3.67%安)、

 

 

 

 

 

リップル(XRP)が

1XRP=29.1円

(同2.91%安)など

売り優勢となっています。

 

 

 

 

 

20日はイタリアで

コンテ首相が辞任表明しました。

 

 

 

同国の政局混乱が懸念され

EU(欧州連合)との

関係悪化が想起され、

欧米株式が下落する

リスクオフムードとなりました。

 

 

 

 

 

こうした中、

仮想通貨市場では、

仮想通貨取引所ビットフィネックスが

ニューヨークでの営業を巡って

ニューヨーク司法当局(NYAG)と

争っていたテザー裁判で、

ニューヨーク州最高裁が

NYAGの管轄権あり判断に対して、

ビットフィネックス側の

テザー社が

上訴する姿勢を示す声明文を

発表したことや、

米国のポンペオ国務長官が

「ビットコインは

SWIFT(国際銀行間通信協会)のように

他の電子金融取引と

同じように規制されるべきだ」と

発言したことなどもあり、

積極的な買いが入れにくく

上がりそうで上がらない状況と

なっているようです。