9月5日の仮想通貨市況、方向感欠く、香港での大規模デモがいったん収束に向かうとの思惑から下げ幅広げる場面も

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こんにちは、シュンです。

9月5日の仮想通貨市況、方向感欠く、香港での大規模デモがいったん収束に向かうとの思惑から下げ幅広げる場面も

5日午前9時50分時点の

主要な仮想通貨は、

ビットコイン(BTC)が

1BTC=112万3000円前後

(過去24時間比0.2%高)、

 

 

 

 

 

イーサリアム(ETH)が

1ETH=1万8700円前後

(同1.7%安)、

 

 

 

 

 

リップル(XRP)が

1XRP=27.5円前後

(同0.6%安)などと

なっています。

 

 

 

 

 

4日の仮想通貨は

相場が動くきっかけや

売買するだけの材料がなく、

売買が手控えられている状況のなかで

方向感の定まらない展開でした。

 

 

 

 

 

ビットコインは

日本時間の日中に

なかなか上昇しない状態となり、

夜には香港での大規模デモが

いったん収束に向かうとの思惑もあって

リスクオフの買いが弱まり

下げ幅を広げました。

 

 

 

 

 

 

日付が変わるころに持ち直し、

5日早朝に

ドルベースで1万800ドルに

接近しましたが

その値を追いかけるように

一段と買いが盛んになる材料は乏しく、

現在では一時的に価格が

上げ止まった状態で、

相場の方向性が定まらない様子と

なっています。

 

 

 

 

 

一方、

イーサリアムやリップルは

なかなか上昇しない状態が続きました。

 

 

 

 

なお、4日は

みずほフィナンシャルグループ(FG)が

QRコード決済や個人間送金用の

デジタル通貨「Jコインペイ」の

加盟店情報、

約1万8千件が不正アクセスで

流出した恐れがあると

発表していますが、

市場の反応は限定的でした。

 

 

 

 

 

一部報道によれば、

27日に加盟店データが

何者かに削除され、

代わりに仮想通貨のビットコインを

要求する文言が残されていたといいます。